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事前学習

歴史・文化

  • 縄文時代の歴史を
    調べておこう

    後のアイヌ文化と関係が深い、北海道の縄文時代の歴史や文化について知っておきましょう。そのために、北海道にある史跡や遺跡を調べるとよいでしょう。

  • 道南の歴史を
    知っておこう

    道南エリアの歴史を知ることで、北海道と本州との交流の歩みもわかります。道南エリアには歴史的にも貴重な場所が数多くあるので、調べてみましょう。

  • 北海道遺産について
    調べておこう

    登録されている52件の北海道遺産について調べてみましょう。なぜ北海道遺産に選ばれたのか、それぞれの理由を知り、北海道ならではの文化を考察しましょう。

  • 北方四島の地理を
    調べておこう

    北方四島がそれぞれどこにあるのか、どれくらいの大きさなのか、どんな気候なのかなど、事前に調べておきましょう。自分の町と比べてみるのもよいでしょう。

  • 北方領土の歴史を
    知っておこう

    北方領土がどのように歩んできたのか、日本にとってどのような存在だったのか、北方領土問題と合わせて、その歴史を知っておきましょう。

  • 北方四島の交流を
    調べておこう

    北方四島交流(ビザなし交流)がどのような内容かを調べましょう。そのうえで、北方領土の未来について自分なりに考えるとよいでしょう。

  • 松前藩が呼ばれていた
    「無高の藩」って?

    江戸時代、藩の国勢は米の生産量「石高」で表されていました。「加賀百万石」の金沢藩などが有名ですね。ちなみに1石は100升、重さに換算すると150kgになります。当時の北海道では稲作が不可能だったため、松前藩は石高のない「無高の藩」と呼ばれていましたが、昆布やニシンなどの水産資源が豊富なため、1万石格の大名として扱われていました。

  • 松前藩のはじまりは
    松前町ではなかった?

    松前藩の始祖・武田(蠣崎)信廣が15世紀後半に最初の城を建てたのは、現在の上ノ国町にある「勝山館」でした。「勝山館」は、16世紀末頃まで武田・蠣崎氏の政治・軍事・交易の一大拠点でした。1977年、「上之国館跡」のひとつ「勝山館跡」として国の史跡に指定されました。その詳細について、上ノ国町の「勝山館跡ガイダンス施設」で学んでみましょう。

  • ニシン漁で栄えた
    旧家「横山家」の構造とは?

    江差の「横山家」は、200年以上続く旧家です。現在の建物は約160年前に建てられたもので、間口が狭く奥行きが長い「ウナギの寝床」タイプの構造。玄関のある母屋から4つの蔵すべてが屋根でつながれ、全長は80mもあります。特に、家の一部がせり出した「はり出し」という構造で、船から直接荷物を運び入れる搬入口の役目を果たしていました。

  • 日本最初の国際貿易港が
    生んだハイカラな街

    函館は、1859年の日米通商友好条約によって横浜・長崎と共に日本で最初の国際貿易港として開港されました。函館山麓から西方へ湾曲した海岸線にある函館港は、来航したペリーが驚いたほどの天然の良港だったようです。開港後は異国文化の影響を受け、ハイカラな洋館や教会、赤レンガの建物など、今日に残る美しい街並みになっていったのです。

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