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自然公園

いっぱいあります!北海道の自然公園

  • 国立・国定公園で、
    日本一広いのはどこ?

    「国立公園」と「国定公園」は、環境大臣が指定する自然公園。北海道には国立公園が6ヶ所、国定公園が5ヶ所あり、美しい景観を求めて多くの人が訪れています。中でも、大雪山国立公園は日本最大の国立公園で、北海道の最高峰・旭岳(2,290m)を主峰とする大雪連峰及び十勝連峰・石狩山群などを含む「北海道の屋根」ともいわれる山岳公園です。

  • 「人造湖」も含まれる!?
    道立自然公園って?

    国立・国定公園に次ぐ自然の風景地が、都道府県立の「自然公園」です。北海道では12ヶ所が道立自然公園として指定されています。中でもユニークなのが、道北エリアにある「朱鞠内道立自然公園」。なんと、日本最大の人造湖である「朱鞠内湖」を中心とした公園で、幻の魚と呼ばれるイトウやアメマス、サクラマスなどが生息しています。

  • 日本初のラムサール条約湿地は、
    やっぱり北海道!

    ラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。北海道には、この条約に基づいて登録された湿地が13ヶ所(2016年3月現在)登録されており、多くの湿地が渡り鳥の中継地となっています。中でも、1980年6月17日に登録された「釧路湿原」は、日本で初めてのラムサール条約登録湿地として知られています。

  • 変動する大地と人々の生活を体験!
    世界ジオパーク

    ジオ(地球)に関わるさまざまな自然遺産、地層・岩石・地形・火山・断層などを含む自然豊かな「公園」がジオパークです。日本で最初に登録された世界ジオパーク「洞爺湖有珠山ジオパーク」は、これまでに何度も火山活動により被害を受けてきましたが、病院・学校などの移転や砂防施設の整備により、火山と共生するまちづくりを行っています。

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