事前学習
  • 世界自然遺産

    世界自然遺産で学ぼう!生態系と生物多様性 知床が世界自然遺産に登録された理由 北海道の東にある、とがった半島。この知床半島は、2005年7月17日にユネスコ世界自然遺産に登録されました。2017年6月現在、日本では「屋久 […]

  • ジオパーク

    大地が学びのフィールド!北海道のなりたちを学ぼう 地球の成り立ちを知る場所「ジオパーク」 ジオパークとは「地球・大地(Geo)」と「公園(Park)」を組み合わせた言葉。その名の通り、地球や大地を丸ごと楽しむことができる […]

  • ラムサール条約湿地

    湿地の恵みとは?野生生物との共生を考えよう 水鳥の楽園を守るラムサール条約 「ラムサール条約」は、1971年2月にイランのラムサールで採択された湿地に関する条約で、正式名称を「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関 […]

  • 自然公園

    豊かな自然を保護し、みんなで楽しむための場所。 北海道の大自然を楽しむ自然公園 全国では、「自然公園法」に基づいて487ヵ所の「自然公園」が指定されています。美しい景観の中で、誰もがハイキングや登山などのレジャーを楽しみ […]

  • 藩政の歴史

    日本最北の藩・松前藩城下で、江戸の暮らしを学ぼう! 「無石の藩」松前藩を支えた北前船 当時の蝦夷地に、江戸幕府の藩として「松前藩」が成立したのは1604年のことです。寒冷な北海道では米がとれなかったため、松前藩は唯一の「 […]

  • 幕末・開国の歴史

    歴史の舞台に立って体感!激動の幕末・明治 世界に開かれた北海道の海の玄関口「函館港」 函館港は、函館山麓からの海岸線に位置する天然の良港です。1853年にアメリカの東インド艦隊司令長官ペリーが浦賀に来航し、1854年に日 […]

  • 開拓の歴史

    未来を拓く志がエンジン!北海道開拓物語 北海道開拓は、日本の近代化への原動力 1869年、明治政府は開拓使を置き、蝦夷地を「北海道」と名づけました。ここから、日本の近代化のための資源開発を目的とした北海道開拓がスタートし […]

  • 北海道の農業・酪農業

    日本の食料庫!北の大地で食を学ぶ 質・量ともに折り紙つきのブランド はるかな地平線までずっと続く畑。北海道と聞いてイメージするのはこんな風景かもしれません。北海道は全国の1/4もの農地を有する北海道は、まさに日本の食糧基 […]

  • 北海道の漁業・水産業

    北海道の漁業から、食や環境の課題もわかる! 古くから珍重された北海道のコンブとニシン 北海道の漁業は古くからコンブ漁やニシン漁が中心で、特に江戸時代の北前船交易によって大きく発展しました。明治40年頃から沿岸でニシンが獲 […]

  • 北海道の日本一

    生産量・漁獲量もビッグ!北海道の日本一 大規模農業で高い全国シェアを誇る農作物 北海道では広大な大地を生かした大規模農業が行われており、夏でも涼しい気候などの自然条件を活かして農産物が生産されています。そんな北海道の農畜 […]

  • アイヌ民族の自然観

    万物を敬う、アイヌの「心の源」から学ぼう! 自然にも道具にも「神」が宿る 大自然と共に生きるアイヌは、動植物、生活の道具や家、山や湖などの自然と自然現象のそれぞれに「神(カムイ)」が宿るとして敬い、人間も自然の一部である […]

  • アイヌ語の地名

    地名を読み解くと、かつての姿がわかる! なぜ北海道には読みにくい地名が多いのか 北海道の地名は、その成り立ちによって「アイヌ語地名の音に漢字やカタカナを当てはめたもの(釧路、小樽など)」「アイヌ語地名の意味に合った漢字を […]

  • 北方領土の概要

    日本にもある領土問題!北方領土のことを知ろう 日本最大の島・択捉島がある「北方四島」とは 北方領土(北方四島)とは、根室沖に浮かぶ「択捉(えとろふ)島」「国後(くなしり)島」「色丹(しこたん)島」「歯舞(はぼまい)群島」 […]